2022年6月 伊吹山/日本百名山 伊吹山ネイチャーネットワーク(公式サイト)

伊吹山の登山,伊吹山の地学,伊吹山の生物学,伊吹山日の出ライブ,伊吹山の花,伊吹山の保全活動,伊吹山のモニタリング調査,伊吹山の書籍
伊吹山ネイチャーネットワークのマーク
伊吹山ネイチャーネットワーク 伊吹山ネイチャーネットワークスライド
伊吹山登山MAP,史跡MAP,伊吹山朝の写真ライブ,伊吹山の花,伊吹山植生・獣害調査,外来植物の駆除,山の語り部,伊吹山ガイドブック,昔話
伊吹山のいろいろな最新情報を詰め込んだサイト。昨今、伊吹山の生態系や生物多様性は、地球の温暖化やニホンジカの食害、人的な踏み込み等、複合的な要因で脅かされ自然環境が著しく劣化しつつあります。このことから、私たちは植物を中心にモニタリング調査を「伊吹山を守る自然再生協議会」の委託事業として実施し、環境保全のために科学的な視野での提案や事業を展開しています。また、同じく啓発事業として、これら自然の動きを観察する中で自然環境の大切さを知るため、伊吹山のみでなくさまざまな地域での「自然観察会や登山」を毎月開催しています。さらに、伊吹山に関する書籍として「植物図鑑」をはじめ「地質学」 「生物学」 「山と人間学(郷土の歴史)」 「伊吹山レッドデータプランツ」などを出版しています。                           Homepage Creator & Images:A.Tsusui
2022年8月6日(土)&8(月)夏休み企画 伊吹山親子自然観察会 ★参加申込み受付中!
6月の伊吹山
6月の伊吹山
初夏の花を楽しむ!
We are doing the conservation activity of the environment of Mt. Ibuki.
2022(令和3)年7月16日(土)
伊吹山山頂で夏花観察と自然環境について学ぼう!
 山頂の花々を観賞しながら昨今の温暖化やシカ食害などによる自然環境とその再生事業について学びます。自然再生は、絶えず変化する生態系を対象とするため人間が用意した型に自然を押し込めるのではなく、自然の推移を踏まえつつ、人間側が事業のあり方を順応的に変えて行くことが大切です。
★詳細・お申込は → 
2022年(令和4) 夏休み企画! 「親子自然観察会」
見て、聞いて、感じよう伊吹山!
開催期日=8月6(土)&8(月)
「 美しい自然」「ほんものの自然」
出あいませんか。
伊吹山で、夏の思い出をつくりませんか。
「 夏休みの自由研究」もお手伝いします!

★詳細・申込は → 
※会員の方の協力申込はこちらから → 

2022年度 伊吹山だけじゃない
←2022年度の伊吹山
自然観察会プラン満載!(一覧表)
今までの自然観察会一覧
←2003年〜2022年
自然観察会
レポート一覧
※新型コロナウィルス感染症予防のため、本会事業は、定員制限、検温、消毒、マスク着用、 歩行法や観察方法などに規制を設けて実施しています。また、感染状況により中止する場合があります。ご理解、ご協力をお願いいたします。
<2022年度>
★2022/05/21 伊吹山3合目ハイクで、春の花を楽しもう!
★2022/04/10 伊吹山麓の山寺で、春の息吹を感じ、山寺で春の花に出逢おう!
<2021年度>
★2022/03/12 伊吹山の里で早春の花々と生きものの賑わいを感じよう!
★2021/10/16 自然環境を学びながら霊仙山の最高峰をめざす!
★2021/09/23 秋うらら-伊吹山頂の花々を愛でる!
★2021/07/31・08/02 2日間伊吹山親子自然観察会 夏の自然を感じよう!
★2021/05/03 春を感じ 伊吹山北尾根を半縦走しよう!(取材班のみで実施)
★2021/04/24 伊吹山三合目ハイクで春の花を楽しもう!
★2021/04/10 五色の滝で春の息吹を感じ、山寺で春の花に出逢おう!
伊吹山ネイチャーネットワーク
事務局長 山下吉和

1. 「伊吹北尾根」〜ヤマシャクヤク〜
2. 初夏・山頂付近の花〜キバナノレンリソウ〜
3. 初夏の西登山道 〜ヤマアジサイ〜
4. 親子で自然観察 〜ルリトラノオ〜
5. 野生動物との遭遇 〜ツキノワグマ〜
6. 伊吹山登山 〜成功へのカギ〜
7. 夕日&星空観察会 〜自然の織りなす営みに大感激〜
8. 重要植物 〜目立たない植物にも光を〜
9. 冬の伊吹山 〜雪の造形がつくり出す大絶景
10. 伊吹山のシンボル 〜 イヌワシ〜
11. 早春の花に出逢う旅 〜 セツブンソウ〜
12. 奥伊吹、五色の滝と山寺をめぐる旅
   〜 トウゴクサバノオ


今までの自然調査活動一覧
★伊吹山ネイチャーネットワークの保全&調査活動は
 「伊吹山を守る自然再生協議会」事業の一環です。
▼2021年度伊吹山重要植物定点調査報告▼(非公開)
★2021.09.25実施 伊吹山重要植物調査(3)調査活動レポート(調査データは未公開)
★2020.10.03実施 伊吹山重要植物調査(7)伊吹山DW沿道山頂(北尾根調査地区)
★2020.10.09.20実施伊吹山重要植物調査(6)伊吹山DW沿道山頂(笹又調査地区)
★2020.10.09.05実施伊吹山重要植物調査(5)伊吹山DW沿道山頂(D〜I調査地区)
 (静馬ケ原〜笹又登山道)
★2020.08.09実施 伊吹山重要植物調査(4)山頂部西麓〜山頂〜東麓
★2020.08.02実施 伊吹山重要植物調査(3)登山口〜2合目(登山道&林道)
★2020.06.06実施調査(2)伊吹山DW沿道〜静馬ガ原〜笹又山道
★2020.05.30実施伊吹山重要植物調査(1)3合目〜弥高尾根

<伊吹山語り部>

◆伊吹もぐさ
◆伊吹大根
◆日本武尊の伝説
◆役行者と幡隆上人
◆気象と立地環境
など盛りだくさん!
伊吹山語り部サロン

種の散布を科学する→
花と実の物語


撮影:奥川禎一(伊吹山NNW会員)場所:長浜市西上坂町
【夏至(げし)】(6/21〜7/6)二十四節気(十節気)
本格的な夏の始まりを意味し、気温が上がってくる時期です。北半球ではこの日が一年のうちで最も昼(日の出から日没まで)の時間が長く、南半球は逆転し、昼間が最も短くなります。
乃東枯(なつかれくさかるる)
6/21〜6/26
(夏至=初候)
夏に枯れる草とはカゴソウ(夏枯草)のことを意味し、別名ウツボグサ(靫草)と呼ばれます。カゴソウは、伊吹山でも7月初旬〜8月中旬まであちこちと花開きます。しかし、この時季は開花期で枯草には早過ぎますが、色合いによっては枯れた草のように見える個体もありますから、乃東枯はあながちあたっているかも知れません。伊吹山の山頂は、これから8月にかけいろいろな花がカラフルに咲き始めます。どうぞご来山下さい。(writer&images:筒井杏正)
<琵琶湖畔から伊吹山の日の出ライブ>
北(North)←●(Sun)→南(South)
伊吹山日の出ライブカメラ
▲2022/6/23まで過去1年間の日の出の動きを見る

撮影:酒井助太郎(伊吹山NNW会員) 場所:長浜市早崎町奥びわこスポーツの森

伊吹山の本
2022年4月1日発売 未来に残したい伊吹山の植物
『伊吹山レッドデータプランツ』
監修:青木繁 企・編:筒井杏正
環境省、滋賀県、岐阜県のレッドデータブックにリストアップされている伊吹山地に生育する植物200余種のうち、特に存続が心配される132種の植物を掲載。植物写真は全体像や特徴とらえたアップ写真など約600点、解説は生態的特徴と分布、花期、伊吹山の状況を著し生態図鑑としての機能を備えている。 

◎定価:2,500円(+送料)
★詳細・購入は → ●
▼伊吹山の書籍ガイド▼
滋賀県と岐阜県の県境に横たわる伊吹山は、古くから知られ、日本最古の書「古事記」や「日本書紀」に日本武尊とともに登場します。この本は、それよりさらにさかのぼり、伊吹山誕生からの自然史を科学的に探りながら、やさしく解き明かそうとするものです。

伊吹山の多種多様な自然環境と生きもの、そのすべては私たちが生きていく上でかけがえのない存在。季節の移ろい、鳥たちのさえずり、草木のざわめき、渓谷にすむ魚たち、な身の回りの素晴らしい自然に目を凝らし、耳を澄まし、いろいろな生きものたちのにぎわいを感じてみましょう。

ベストセラー
伊吹山の花の本
手軽なポケットサイズ
1種100円/ネット割引
詳細と購入は→●
春編
春の花ガイド
初夏編
初夏の花ガイド
夏編
夏の花ガイド
秋編
秋の花ガイド
登山道
春編 →

日本列島の真ん中の山。その特徴的な山容と厳しい気候から近寄りがたい霊山として崇められ、麓に住むものには、山の頂までが里山。いつの時代も人の営みを支えた伊吹山を知ろう。

私たちは、伊吹山周辺のめぐみ豊かな自然と人々の環境を子どもたちの未来へ引き継ぐために、伊吹山の自然環境保全と地域資源を活かしたまちづくり活動に取り組む市民グループのネットワークを築き、地域住民と伊吹山の自然との良好な環境を創り出す地域づくりに寄与することを目的としています。そして、この目的を達成するために、 【やまんどプロジェクト】として、右記の3つの事業を行っています。   ■歩み&活動概要 1.自然再生&保全  2.伊吹山の語り部  3.地域資源の活用

伊吹山ネイチャーネットワーク事務局:〒522-0024 滋賀県彦根市正法寺町686-11 E-mail:ibuki@ds-j.com

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