| 12月から断続的に降り続く雪で例年の「山門水源の森」からは予想が付かない今年の2月である。 |

春待つ里の水田
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雪対策の車でどうぞ
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もっとも例年2月は最多雪期であるから、異常気象の続く昨今の状況を考えると今年の「山門水源の森」の状況を観ておくことは将来重要な意味を持つかも知れない。
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春めく中央湿原
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靄る南部湿原
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そんな目で完全な冬装備で森を観ていただきたいものです。
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融解・凍結がつくる模様
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雪解け進む南部湿原
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しっとりとした新雪に包まれた山門の里を過ぎると、ここは雪国というイメージがぴったりする雪道が続く。
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雪解けの池塘にはイモリも
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雪解けを待ちわびるアセビ
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夏場は20分もあればゆったりと湿原に着くのだが、この時期は場合によると1時間を要することもしばしば。
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ブルテのイヌツゲとオオミズゴケ
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雪解期に目立つシカの足跡
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2月の湿原ほど日によって変化が多い時期は他にない。急激な気温上昇によって雪原全体から霞が立ち上り幻想的な光景を演出したかと思うと、融雪が進んだ池塘に新雪が積もり盆栽的な光景になったりと・・・・。
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シカの角磨き跡
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樹皮の模様観察も楽しい
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雪・氷・水のおりなす様々な状態が観られのは楽しい。湿原の光景を楽しんだ後は、粗目雪になった観察コースを悪戦苦闘しながらピークに向かう。
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樹形も美しいカスミザクラ
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リスの食痕
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やっとピークに立てば「守護岩」が訪問を歓迎してくれる。
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早くもハンノキの花
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雪中のタムシバの蕾
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道々このシーズンならではのシーンにシャッターを切るのは夢心地である。
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下旬にはマルバマンサクも咲く
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いち早い開花準備のトキワイカリソウ
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加えて春を先取りした動植物に接すると、緑沸き立つ新緑のシーズンが思い起こされるワクワクのシーズンである。 |

天を刺すブナ
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顔を出した「守護岩」
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開花一番はツバキ
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