| 9月初旬の山門の集落はずれの水田は「渡りの風」(コシヒカリ)の刈り取りの真最中である。 |

里は刈り取り真最中
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| 湿原ではサワギキョウ、サワシロギク、キセルアザミ、ミミカキグサが迎えてくれるが、遠望することになるので、個々の花の観察は「やまかど・森の楽舎」の附属湿地でゆったりと済ませるのがよい。 |

サワシロギクの群落
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サワギキョウ
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ミミカキグサ
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水色のキノコ・コンイロイッポンシメジ
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キセルアザミ
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森の林床には所狭しとキノコが発生する。色とりどりのキノコの観察は実に楽しいのだが、毒キノコと食用キノコとの判別は実に難しい。
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過日も愛知県での「ニセクロハツ」を食べて2人が死亡するという痛ましい報道があった。俗説の「さけるキノコは食べられる」等は全く事実に反するものです。素人判断での採集は慎みたいものです。また幼菌の採取は次の年にキノコを発生させる胞子が無くなることになりますから採集はご遠慮下さい。
「山門水源の森」のキノコはこれまでに約200種が確認されています。森の妖精をゆっくりと観察してください。「キノコ図鑑」を持参されることをお薦めいたします。
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高貴な色合いのムラサキアブラシメジ
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ピンクが美しいニオイコベニタケ
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今期2回目の大発生・アカヤマドリ
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チシオタケ
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踏みつけると胞子が飛び散るホコリタケ
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 カイガラタケ
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樹洞に発生したキララタケ
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黄金色のコガネヤマドリ
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弾力のあるオオゴムタケ
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不思議な形のサンコタケ
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スッポンタケの幼菌(切断面)
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シロオニタケモドキ
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列状・環状にと発生様々なベニウスタケ
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タケリタケ
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またこの時期は、スズメバチの活動期でもあります。よく出没する地点には注意看板を設置していますが、それが全てではありませんので個々にご注意下さい。又この地域はツキノワグマの出没も皆無ではありませんので、鈴の携帯等をお薦めします。
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