
| 山門の里の水田は8月を迎えると稔りの季節を迎え下旬には刈り取り間近となる。 | |||
山門の里の稲穂 |
(コシヒカリ) |
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観察コースでもクリをはじめとする木の実が色付いてくる。
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| 湿原の周囲では、ミヤマウメモドキの実がうっすらと色付いてくる。蒸し暑さは清楚なノリウツギが打ち消してくれる。 | |||
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湿原内ではサギソウ、アギナシ、サワギキョウ、サワシロギクと徐々に夏から秋への衣替えが進む。
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| 稜線では深緑を吹き渡る涼風が既に秋を告げている。林床にも次々とキノコが顔を出し後半には、年によっては見渡す限りキノコという舞台も用意される。 | |||
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| そんな林縁ではアサギマダラがゆったりと飛び交い、スミナガシがアカガシの樹液を求めて飛来する。夏休みの1日ゆったりと散策をお楽しみ下さい。 | |||
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「山門水源の森」は、生物多様性を保全するため、地域や会員が汗して様々な保全作業を行っています。昆虫採集や植物採集はできませんのでご協力下さい。加えてスズメバチやマムシのシーズンにも入りますのでご注意下さい。
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山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会
事務局 藤本秀弘
hide-n-c@mui.biglobe.ne.jp