
| 「山門」の集落から「やまかど・森の楽舎」までの『タニウツギ回廊』を通り過ぎると緑濃い「山門水源の森」が待ち受けてくれる。 | |||
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観察コースに歩を進めると雨を待ち受けるコアジサイとササユリの香がほてりだした体を包む。
香しいササユリ→ |
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もうこれで別世界。湿原は5月の多種多様な緑から深緑一色に変わっている
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降雨の中のモリアオガエルの産卵↓
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その湿原を取り囲むようにモリアオガエルの卵塊に目を見張る。
5月の湿原周辺で賑やかだったニシカワトンボやシオヤトンボに変わって、ハッチョウトンボ、キイトトンボ、コサナエ等々新顔が登場する。
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一見静まりかえった湿原だが、実は1年中で最も賑やかな季節を迎える。さらに歩を進めると林床にはギンリョウソウが、時としてツチアケビの花が待ち受けてくれている。
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ご来訪の皆さんには、今年度から生物の多様性を保全するため「やまかど・森の楽舎」で靴の裏を洗浄してから入山していただくことになりました。ご協力をお願いいたします。 |
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山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会
事務局 藤本秀弘
hide-n-c@mui.biglobe.ne.jp