| 2月は降雪の具合で「山門水源の森」の様子は著しく異なります。里の水田跡の新雪が稲株をうっすらと被うさまは、寒さとは裏腹に心温まる景観です。 |

心温まる里の雪
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| 観察コースに入るとノウサギノ足跡に促されつつ峠を目指します。 峠では伊吹山を遠望しつつ、ポットの熱いコーヒーで一服。気を取り直して湿原への階段を下り出すと前方に湿原をバックの西山が望め深山に分け入ったような感覚に。 |

峠でちょっと一服
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樹間からの湿原と西山
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足跡に導かれて
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| 降り積もった雪で灌木は雪の下となり、湿原の広さが実感出来るのもこの時期の特徴です。 |

広さを感じる雪原
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| 降雪日から日数が経過していると、雪面に微妙で微細な文様が湿原の美しさを演出してくれています。 |

雪面の起伏と文様が楽しみ
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新雪が創り出した景観
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| 融雪で池塘が顔を出せば、水面は氷の華麗な縞模様を創り出すのもこの時期ならではです。 |

凍てつく湿原から靄
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| 湿原を後にピークを目指す間には、樹間から東の野坂山地や伊吹山が望めます。
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雪と光の芸術
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起伏が創る芸術
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ブナの木々は春一番を待ちかまえるようにそそり立っています。
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| 枯木にキノコがみえ、ケラ類のつつき跡が、足下の枯葉の間からは雪解け水がしたたり落ちて春の近いことを感じられます。 |

枯木のキノコ
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雪解け始まる
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ピークの「守護岩」の周りも雪解けが進んでいます。
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| 天気と積雪量に注意してお出かけ下さい。例年積雪量の最高時期は2月中旬です。 |

「守護岩」も春を待つ
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