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9月22日定例西浅井町主催の「キノコ」の観察会が実施されました。
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| 9月10日前後から、HPへのアクセス数が急増しだして、これは予想より多くの参加者があるのでは?と感じていた通り70名もの参加者となりました。 出発前に湿原の様子や注意事項を聞く→ |
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水源の森は、夏のトンボを代表とする騒がしさが一段落し、秋の花、果実が色づいてきました。林内では、コナラのドングリも落下し始め、カケスのけたたましい鳴き声が響き渡っています。
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| シカやサルも秋の味覚を楽しんでいるのか、15日には県道近くに群で顔を見せていました。22日もシカの遠鳴きが聞こえました。 | |||
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いよいよこれからが一日一日紅葉が進み、多様な水源の森の姿を楽しむことが出来ます。
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| 22日の観察会はタイトル通りキノコを目当てに参加された方が多く、遠くは大阪からも来ていただきました。ところがキノコの発生は、小雨続きで今ひとつでしたが、四季の森では、参加者がかなりの種類を見つけていただき、小寺会員から丁寧な解説をしていただきました。 |
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女性の参加者も多く、料理方法にも話が及びなごやかな観察会となりました。
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小寺会員のお話では、野生のキノコには殆どキノコバエが入っており、食用キノコでも絶対に生食はしないようにとのことです。もっとも市販されている無菌培養のキノコの方は心配ないとのことでした。
←多かったカワラタケ |
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加えてシイタケは、生のものを裏返して日光に30分でも当てた方が薬効が増加するそうです。主婦の皆さん試してみてください。
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| これから11月にかけてキノコの発生は続きます。既報の通り水源の森でこれまで小寺会員が確認された種数は130種を超えています。歩きやすいシーズンです。
斜面の切り株にキノコを発見し |
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各自パトロールを兼ねて出かけていただき自分のキノコ図鑑を作ってください。パトロールをされた方は、事務局へご連絡下さい。 ←湿原内に咲くサワギキョウ
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