▲積雪期だけに許される湿原横断で「守護岩」に向かう


▲雪に埋まった湿地の上にノウサギノ足跡

▲降雪中の南部湿原(05/12/14)
12月の予想以上の降雪は、気象庁の長期予報の「暖冬」から一転、12月の積雪の新記録が全国で106地点にも達し、20年ぶりの大雪となった。

▲大雪原となった南部湿原(06/01/12)

▲落雪で埋まるバイオトイレ
湖北も例外ではなく木之本町中河内では202cmを記録した。山門水源の森も12月5日の降雪以来積雪が続き、元旦の「守護岩」初詣では、山頂で210cmもの積雪で「守護岩」を探し出すのが大仕事であった。
ノウサギの小便跡
▲ノウサギの小便跡
シカの排便跡
▲シカの排便跡
コナラに付いた天蚕
▲コナラに付いた天蚕
12月25日の楽舎
▲12月25日の楽舎
12月29日の楽舎
▲ 12月29日の楽舎
1月12日の楽舎
▲ 1月12日の楽舎
PHOTO BY ITHO→

 2mを超す積雪の中での観察は、地面がそれだけ上にあることとなり通常は見えない視角での観察ができ、加えて落葉しているので遠望が可能となる。

1月15日の楽舎
▲ 1月15日の楽舎
また動物の様々な行動跡の観察も楽しい。今期は、冬場にもこれまで以上の来訪者を迎えている。

樹上からリスの巣撮影→
(PHOTO BY SHIKATA)

樹上からリスの巣撮影
 ただ積雪が続く一方で下部では融雪が進んでいるため歩行には充分な注意が必要です。

2mを超す積雪ではこんなことも→
(PHOTO BY NAGAOKA)

 編集子も過日の調査時に首まで落ち込みました。脱出はしましたが。他方「やまかど・森の楽舎」は降雪と落雪とで上の写真の状態となり、西浅井町で2回、本会でも2回の除雪を行いました。15日の写真後も西浅井町で除雪をしてもらっています。
あまりの美しさについつい記念写真を
あまりの美しさについつい記念写真を
「守護岩」初詣で御神酒を
「守護岩」初詣で御神酒を

山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会
事務局 藤本秀弘
hide-n-c@mui.biglobe.ne.jp