
▲稜線から新春の大浦湾を望む
※画像は、筒井・長岡会員の協力を得ました。
| 2004年は最後の最後まで「災害」の続いた年でした。「全地球史解読」によれば、生命誕生以来様々な事件(7.5億年前の酸素の増加・大型多細胞生物の誕生、2.5億年前の古生代と中生代の境界での生物大量絶滅、500万年前の二足歩行霊長類の誕生)が地球の環境を変え、結果として生物の進化が進んできました。 | |
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しかし、今私たちの前に現れている災害の多くは、私たち自らが招いたものも少なくありません。
新春のお飾り→ |
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| 人類が関わらない環境変化には抗しようがないところもありますが、温暖化をはじめとする環境変化は、私たちが創り出した環境です。
積雪のやまかど |
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| 「山門水源の森」も舞台こそ狭いものですが、この狭い地域の保全ができなくて、どうして大きな琵琶湖・日本・地球の環境保全ができるでしょう。
吹雪く里山→ |
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そんなつもりで2005年も「山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会」の活動を力強くスタートしたいと思います。1月に入って山門水源の森は連日降雪が続いています。
北部湿原灌木帯の新雪→ |
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![]() 北部湿原池塘と西山の雪景色 |
![]() 吹雪の名残のブナの樹幹 |
![]() ラッセルも息絶え絶え |
![]() 「誰か先頭変わってよ!」 |


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| 前夜からの積雪は、登山開始時にはちらつく程度となったものの、「フナの森」から上部は60cmの積雪でラッセルの若手会員もエネルギーの消耗大で、交代しつつ正午過ぎに到着。 |
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![]() 凍てつくヤブツバキ |
除雪・注連縄張り・お飾りと進行し、御神酒をお供えし、会員の健康と保全作業の安全とを祈願しました。 積雪期の来訪は充分な服装で間違いのないようにして下さい。 |