
| 3月28日にオオミズゴケを植栽していち早くイモリの訪問に始まった湿地の訪問者リストは、1日1日増加しています。 | |
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いまや住人となったものには、トノサマガエル、シュレーゲルアオガエル、モリアオガエル、アオダイショウ、シオヤトンボ、ルリボシヤンマ、ホソミオツネントンボ等々賑やかになってきました。
がその中でも6月11日のモリアオガエルの産卵は圧巻でした。
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![]() ↑シュレーゲルアオガエルの卵塊 |
![]() ↑昆虫を捕食したヤマサナエ |
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![]() ↑シオヤトンボの交尾 |
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| 6月19日には、アオダイショウが、トノサマガエルを捕食しぞこなって湿地に落下。 | |
![]() ↑トノサマガエル ![]() ↑湿地に落下したアオダイショウ |
シオヤトンボ、ホソミオツネントンボも湿地で産卵を繰り返しています。
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| 6月に入って「入梅」となりつつも降雨日が少なく湿原のモリアオガエルの産卵は一時停止状態になっていたが、10日からの降雨で一斉産卵が始まった。11日は朝になっても降雨が続き、湿原の周囲のあちこちで産卵行動が見られた。
附属湿地で産卵中のモリアオガエル→ |
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![]() ↑産卵場所に向かう雌雄と追いかける雄 |
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![]() ↑産卵場所に到着産卵期を待つ |
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![]() ↑産卵開始 |
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| 大型のモリアオガエルの産卵時期は、昨年とほぼ同じペースで行われた。この方は、気温よりも降雨の状況によって大きく左右される。 高温で始まった今年の春であるが、動物と植物とでは気温変化に対する順応性が異なるためか、羽化した昆虫の食草が未だ発芽していないなどの不一致がいくつか見られました。 ハッチョウトンボは、羽化の時期をこれまで綿密にチェック出来ていないのだが、5月27日以前にも羽化している個体はあったが、どうやらピークは27日前後であったようである。 |
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![]() ↑ハッチョウトンボ♀ ![]() ↑ハッチョウトンボ♂ |
↓ハッチョウトンボの羽化
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| ハッチョウトンボの雄は縄張りをもっており、半径20〜30cmがその範囲のようである。6月19日の観察会では、ハッチョウトンボも南部湿原の木柵近くで観察、 | |
| モリアオガエルは南部湿原南端で雌雄とも木陰で降雨待ち個体や水を求めて歩いた足跡が観察できた。
干からびた池塘のモリアオガエルの足跡→ |
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