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YAMAKADO-SUIGEN-NO-MORI



 山門(やまかど)水源の森は、滋賀県西浅井町の最北端の福井県境に近い野坂山地にあります。 

山門水源の森のすばらしさ
森と湿原の3つのハーモニー
内部をのぞいてみると
山門湿原の四季
南部湿原の12ヶ月
・中央湿原 北部湿原(準備中)
・山門水源とミズゴケ(準備中)
・山門水源の森の生物(準備中)
・池塘の植物(準備中)
ミツガシワの1年
・池塘の動物(準備中)
・湿原の昆虫(準備中)
・ブルテの植物(準備中)
・灌木帯の植物(準備中)
・周辺の動植物(準備中)

センス オブ ワンダー 山門水源の森のすばらしさ
 山門水源の森は、かってゴルフ場予定地として開発の危機にさらされていましたが、その後バブルの崩壊によりこの計画は消えました。
 その後この土地は、平成8年滋賀県が買収し公有化し、保安林に指定しました。その後広く県民が訪れやすいように、ハイキングコースが設置されたり、山門湿原のまわりに木柵や展望台が設置され、公開へ向けての事業が進められてきました。
 この森一帯は平成7年に林野庁の「日本水源の森100選」に選ばれています。最大の課題はミズゴケを有する高層湿原(山門湿原)の植物をどう保全するかです。森を守る事が湿原の保全に欠かせない重要な視点なのです。


森と湿原が奏でる3つのハーモニー
 この森は、ブナ林・ミズナラ林・アカガシ林・コナラ林・アカマツ林・スギ・ヒノキ林の多様な林で構成されています。暖帯のアカガシ林と温帯のブナ林が隣接しており大変珍しい森です。
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 森の中心に山門湿原があり、ここは近畿でも珍しい高層湿原で貴重な植物が残っています。
 この森は、生物の多様性に富むビオトープの里山です。