「山門水源の森」報告書Vol.4
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・山門湿原の珪藻植生
・北部湿原の復元とその成果
・『山門水源の森』気まぐれ探鳥記
・「生」の体験の効用
・2009感動・遭遇の琵琶湖森林レンジャー報告
・短歌
・2009年度活動日誌
・2009年度活動記録写真
【山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会の保全活動】
2001年の「山門水源の森」一般公開に合わせて「山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会」は、森の生物多様性の保全を第一義に活動を続けてきました。 |
復元作業の進捗状況を上空から見る

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| 薪炭林として1960年代まで活用されてきた森は、その後の社会変化とともに一部はヒノキを中心とする植林がなされたものの大部分は放置されてきました。その結果としてかって何処にでも見られたササユリ、リンドウ、センブリなど私たちにとって身近な植物が減少し、若い世代にとっては、その植物の存在すら書物の中で見るものとなっていました。これは、森に立ちする人間の働きかけがなくなった結果でした。私たちは、このことに気づき戦陣が汗して造りあげた山門水源の森の生態系を取り戻すべき保全作業を続けています。 |
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